ノムラテーラーとは

ノムラテーラーの企業理念

ノムラテーラーの企業理念:地元の人々とのつながりの深さを大切にし、一旦好いてもらえればずっと利用してもらえる企業を目指します。

代表挨拶

写真:代表取締役社長 野村清孝
平素は、ノムラテーラーをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
弊社は、コットン生地、ウール生地などの布地、服飾材料や手芸材料などの主にファッションやホームデコレーションなど趣味の世界を構成する商品を取り扱う小売企業として、長年京都でお客様にご愛顧頂いております。
私たちの扱っております商品は、お客様の手に渡ってから、それぞれの形になり、生かされると思います。
それぞれの想いが材料を形にします。
誰かに喜んでもらいたいから手作りをする。
誰も持っていない、自分だけの形に表す。自分を表現する。
手作りの形は様々ですが、どれも心のこもった価値のある事だと思います。
私たちはそれが人間の生活に温かみをもたらし、心を豊かにしてくれるものと考えております。
そんな、心の豊かさに対して、少しでも私たちがお力になれましたら幸いです。
社員一同、皆様の笑顔の為に精一杯頑張ってまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 野村清孝

ノムラテーラーの歩み

HISTORY 01 はじまりは。 BEGINNING.

創業当時から布、生地といった素材を主に扱って、昭和27年(1952年)7月に株式会社ノムラテーラーとして発足いたしました。

HISTORY 02 ノムラテーラーって? WHY TAILOR?

先の大戦(1940年から1945年)より前は紳士服の仕立屋さんに、服地を卸売する仕事をしていたので、テーラーという商標になっています。しかし、戦後、四条通りの現在の本店の場所に、婦人服地を小売する店を出し、商売替えを果たしました。でも、社名は変えずにノムラテーラーとして現在に至ります。

HISTORY 03 小売業として AS RETAILERS.

婦人服も現在のように出来上がった服が豊富でデザインを競うようなものではなかった頃、服地を買って自分で洋裁をして仕立てることが多かった時代がありました。そのころに現在のノムラテーラーの基礎が出来上がりました。

HISTORY 04 現在の生地の取扱いは。 TREATMENT OF FABRIC, NOW.

そのうち、服も仕立てるのではなく、デザインの良い出来上がった服を買って着る時代に入った時、その時も布地、服地を扱い続ける店として残りました。
そして、今では服地はもちろんですが、雑貨を作るための布地素材や、インテリア、趣味のライフスタイルを実現するための布地素材を多く取り扱っています。

専務挨拶

2012年度で、弊社は創業60年の節目を迎えることになりました。
これも、長年ご愛顧いただいておりますお客様や、各種お取引させていただいている企業様のお陰以外の何ものでもないと思っております。本当に、ありがとうございます。
60年は、人間で例えると還暦になります。私は還暦を迎える方というのは「どういう状況におかれているのか」を想像してみました。ちょうど、弊社の代表である父がその世代に当たります。子がいて孫が誕生した、まさに第二の人生のスタートをきろうとしている、というところでしょうか。
ノムラテーラーも似ていると思います。60年続いているということは、一体どういうことなのか。三つの世代を超えて、皆様に愛されてここまで来たのだと私は思います。
我々を支えてくださる方々へ感謝の気持ちを持ちながら、皆様と一緒に新しい時代を楽しんで行きたいと望んでおります。

取締役専務 野村拓麻

写真:取締役専務 野村拓麻