コットンリネン・リネン生地の特徴と取り扱いについて お役立ち情報 素材説明 2023/02/24 コットンリネン・リネン生地 風合いは綿にも似ているリネンですが、リネン独特の光沢感があり、よりしなやかなのが特徴。 リネンは「使ってから10年後がいちばん美しい」と言われます。 そしてリネン素材は、比較的丈夫なので気軽に洗濯できるのが嬉しい生地です。 コットンリネン・リネン生地とは?-about LINEN- リネン生地のお手入れ 繊維の目が粗いため、洗うとその分縮むのがリネンの特徴。 一般のリネンの場合、5%~10%ほど縮むことがあると言われています。 裁断前の水通しでは熱いお湯で洗わないようにし、 水やぬるま湯を使うことで比較的縮みを防ぐことができます。 ただし洗濯を繰り返すことで目がつまっていき、 より丈夫でしっかりとした生地になるというメリットもあります。 長く使うものは購入時点であらかじめ少し大きめのサイズで購入しておくのがおすすめです。 リネンのシワを回避! リネンにシワがつく一番の原因は「脱水」。 脱水しすぎるとシワの原因につながるため、 脱水しないか、短時間の脱水に留めた方が良いです。 可能なら、濡れたまま干す(水がポタポタ滴るくらい)ことで 水分の重みによりシワが伸びてくれます。 また、リネンは太陽の光に弱く、直射日光に当てたまま干してしまうと色褪せや日焼けにより色が変化してしまうことがあるので注意が必要です。 <コットンの特徴と取り扱いについて ナイロン生地の特徴と取り扱いについて> 一覧に戻る
コットンリネン・リネン生地
風合いは綿にも似ているリネンですが、リネン独特の光沢感があり、よりしなやかなのが特徴。
リネンは「使ってから10年後がいちばん美しい」と言われます。
そしてリネン素材は、比較的丈夫なので気軽に洗濯できるのが嬉しい生地です。
コットンリネン・リネン生地とは?-about LINEN-
リネン生地のお手入れ
繊維の目が粗いため、洗うとその分縮むのがリネンの特徴。
一般のリネンの場合、5%~10%ほど縮むことがあると言われています。
裁断前の水通しでは熱いお湯で洗わないようにし、
水やぬるま湯を使うことで比較的縮みを防ぐことができます。
ただし洗濯を繰り返すことで目がつまっていき、
より丈夫でしっかりとした生地になるというメリットもあります。
長く使うものは購入時点であらかじめ少し大きめのサイズで購入しておくのがおすすめです。
リネンのシワを回避!
リネンにシワがつく一番の原因は「脱水」。
脱水しすぎるとシワの原因につながるため、
脱水しないか、短時間の脱水に留めた方が良いです。
可能なら、濡れたまま干す(水がポタポタ滴るくらい)ことで
水分の重みによりシワが伸びてくれます。
また、リネンは太陽の光に弱く、直射日光に当てたまま干してしまうと色褪せや日焼けにより色が変化してしまうことがあるので注意が必要です。