リニューアル後初めてログインされる方はこちら(2026年4月9日~)

ソーイングの基本用語 「そ」~「わ」

お役立ち情報
2019/10/25

ソーイング基本用語

 

【外表】

→布地の表面を外側にして重ねる合わせ方。

【裁ち端】

→裁断した荷の地の切り口の部分

【共布】

→その作品を作った布と同じ布の事。補強用の力布などは、共布で作る。

【中表】

→布地の表面同士を内側にして重ねる、基本の合わせ方。

【縫い代】

→仕上がり線から裁断する線までの間。作品の表には出ないことが多い。

【縫い代の始末】

→裁断した布や縫い終わった布の裁ち端に、ジグザクミシンやロックミシンなどでほつれ止めをすること。

縫い代を倒す・割るまでを含めていうこともあります。

【縫いどまり】

→ここの位置まで縫う事を示す。

【バイアス】

→布の織り目に対して「斜め」であるという事。布目に対して45度のバイアスを「正バイアス」という。

【前中心】

→シャツやスカート、パンツなどの前後があるものの、体の胸側の中心の事。

【マチ】

バッグの底などに入る、幅や厚みを出す部分。

【まつり・まつる】

裾などを手縫いで縫い止める方法。表布に縫い目が響かない様に仕上げる。奥まつり、流しまつり、コの字まつりなどの方法があります。

【身頃】

洋服で、胴体を覆うパーツの事。胸側を前身頃、後ろ側を後ろ身頃という。袖や衿は含まない。

【わ】

布地を2つ折りにおって重ねた織り目の部分の事。輪になる部分を指す。

 

人気ブログランキング
人気ブログランキングです☆彡

更新の励みになりますので、ブログを楽しんでいただけましたらこちらをクリックしてください↑

カテゴリ一覧

ページトップへ