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【生地日記】モロッカンとアラベスク

お役立ち情報
素材説明
2021/12/26

こんにちは、サラです。

今日は朝から雪が降っていて、一段と寒く感じました⛄

今回は、店頭でもオンラインショップでも売れ筋の柄の
「モロッカン」と「アラベスク」について調べてみました~

まずは、「モロッカン」
モロッカン柄とは、モロッコの建物で使用されている、幾何学模様「ゼリージュ(Zellige)」からインスパイアされて生まれた柄だそうです。

ゼリージュとは、細かくカットしたタイルを組み合わせて幾何学模様にデザインしたモザイクタイルの装飾です。モスクや宮殿に使用されていて伝統的な技術みたいです。
ゼリージュで検索すると、綺麗なモザイクタイルがたくさん出てくるのでぜひ検索してみてください!

次に、「アラベスク」
アラベスクを調べてみると、元々はイスラム発祥のデザインとのこと。
またアラベスクという単語は、「アラビアの、アラビア風の」という意味のフランス語でした。アラブと関係あるのかなとは思いましたが、フランス語だったんですね~

アラベスク柄は、装飾模様のひとつで、元々モスクの壁などに使われていたイスラム美術の様式だったそう。
柄の特徴としては、蔓や葉などの植物が無限に連なっているようなデザインが印象的です。

余談ですが、唐草模様のルーツとも言われているみたいです。

この2柄とも奥が深くて調べてもキリがなかったので、今回はこのくらいにしておきます(笑)
子供の頃からゲーム(主にどうぶつの森に出てくる家具…)を通して馴染みがあった単語だったので、これからゲームするたびに思い出しちゃいますね。

ぜひオンラインショップでも、「モロッカン」と「アラベスク」を検索してみてください☺

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