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生地・織物の種類「き~」

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  • 2020/01/30

生地・織物の種類

生地と一言でいってもたくさんの種類があり、生地によっての特徴や、違いは分かりづらいものですよね。

ここでは生地・織物の種類について解説していきたいと思います。

  • ギャバジン

ギャバジンとは綿、麻、ポリエステルなどで緻密に織られた丈夫な綾織物の事です。

たて糸がよこ糸の二倍程度使われ、綾目が急であるのが特徴です。

裏は表より平面的で、スポーティーな風合いもあります。ギャバと呼ぶこともあります。

ギャバジンの生地はこちらからどうぞ

  • キャメリン

キャメリンとは紡毛糸を使ってバスケット織にし、柔らかい風合いに起毛仕上げした織物の事。

  • キャラコ

キャラコとは薄手の綿平織物の事。アメリカでは綿のプリントの事を指し、日本や英国ではプリントもしくは白地の生地の事とを指す。

もとはインド産で平織りで軽量なプリントされた織物の事を指していました。

初期のキャラコは獣、鳥、木、花など組み合わせたプリントだったが後に、小さな全面柄のプリントになった。

  • キャンバス

キャンバスとは、英語で「ズック、帆布」を意味します。

従来は厚くて丈夫な平織りの粗布で使用していましたが、現在衣料用として用いるキャンバスは軽めのものを指し、布靴に使用するずっくやテントダック、帆有用の厚手の物とは区別しています。帆有用の物はセイルクロスとも呼ばれます。

丈夫な地合いがしっかりした布地で、それでいてコットン特有の柔らかさがありますから、子供の遊び着にもおススメです。

キャンバス生地はこちらからどうぞ

  • キャンブリック

キャンブリックとはフランス北部カンブレイが原産地で、上等の白麻布につけらた名称です。

現在は少し薄手な晒金巾(かなきん)にキャンブリック仕上げ(つや出しをした後に糊付けをし、底艶を出す方法)を施した綿の織物の事を言います。

経糸40番前後の単糸を用い、組織密度は1インチ間85~90本のものが多く、しっかりとした安定感のある布地である。エプロンやテーブルかけにも使用されています。

キャンブリック生地はこちらからどうぞ

  • キルティング、キルト

キルティングとは布と布の間に綿を挟みこみ、ミシンまたは手で縫って一枚の布地にすることを言います。防寒用品として発案されたのが始まりで、スキーウェアの裏地の様に、元々は裏地として扱われていましたが、近年ではジャンパー、ダウンベストなどの様に表地として使われ、布地の凸凹感に新しい効果を表す生地として注目されています。

キルティングはハンドメイドの味があり、その柄もチェック、ストライプ、ダイヤ、幾何学と豊富なのも特徴です。

キルティング生地はこちらからどうぞ

  • ギンガム

ギンガムとは小さな格子柄の糸染め織物(先染め)がもっともポピュラーですが、縦縞のものもストライプギンガムと呼ばれます。

色糸は堅牢染めの物を用い、経糸20~40番、1インチ間で経60~80本、横40~70本と密度は経糸の方がやや高い平織物である。

ギンガム生地はこちらからどうぞ

  • 金襴

金襴とは金襴錦といい、綾織の堅い厚手の先染め紋織の錦という織物に、金糸を使って模様を織りだした豪華な織物です。

錦という織物は約400年前に中国から日本に製法が伝えられたといわれており、これが京都で発展し、現在でもなお、京都が主産地となっています。

本来は絹の先染め織物ですが、近年はレーヨン、キュプラ、ポリエステルの物が多く扱いやすく、安価な物も多くなってきている。

金襴生地はこちらからどうぞ

 

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