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【レシピ付き】BAG MEISTER 口金(がま口)の作り方

  • レシピ付き
  • 2021/11/21

【口金(がま口)の作り方】

まずは必要な材料を揃えましょう。

・布地

・紙紐(口金とセットになっている事が多い)

・口金(がま口)

・チャコペン

・ペンチ

・ボンド(金属に対応している物)

・目打ち又はマイナスドライバー


レシピ通りに裁断・縫製は出来るけれど最後の口金付けが難関!!

という方たくさんいらっしゃると思います。

ここではちょっとしたコツをご紹介いたします。

 

口金(がま口)の本体部分が完成し、後は口金付けを残すだけのところで、まず

①「口金金具の溝に金属にも対応しているボンドを入れます」

ボンドは硬化し始めるタイミングが一番接着力があります。金具にボンドを入れてから10分から20分程放置してから生地を入れていくのがおススメ。

金属対応のボンドはこちらからどうぞ↓

https://www.nomura-tailor.co.jp/fs/tailorshop/bondo1

※気温によって放置時間は多少前後します。つまようじなどでチョンチョンを触った時にボンドがついてこなくなったらタイミングです!

 

②「口金(がま口)に生地を入れていきましょう」

口金(がま口)の中心部分から入れて、左右交互に徐々に入れていきます。

その時に紙紐を巻き込みながら入れていくのがおススメです。

本体を作っている生地の厚みにもよりますが、巻き込みながら入れる事で厚みが増し金具に密着していきます。

※この時少し力がいるので、マイナスドライバーだと目打ちと比べケガもしにくく力も入りやすくなりますよ。

せっかく入れた生地が抜け落ちないように、入れ終わった部分は洗濯ばさみなどでピンキングしておくと安心ですね。

 

③反対側も同様に生地を入れていきます。

④生地全体が入ったら、金具部分をペンチで押さえます。

この時全体ではなく金具の終わり部分の4つ角を押さえます。

※金具に傷がつかないようにあて布を挟みながら押さえましょう。

 

ボンドがはみ出た場合はウェットティッシュでふき取ってください。

 

⑤ボンドは種類にもよりますが、完全硬化するのに24時間かかります。

出来上がってから24時間乾かすことで強度も増しますよ!


↓口金(がま口)の型紙はこちらからどうぞ↓

※印刷される場合は「画像を保存」を行ってから印刷してください。(A4サイズ)

角型10cmの型紙→口金はこちらをクリック

角型12cmの型紙→口金はこちらをクリック

角型18cmの型紙→口金はこちらをクリック

角型24cmの型紙→口金はこちらをクリック

丸型6cmの型紙→口金はこちらをクリック

丸型10cmの型紙→口金はこちらをクリック

丸型12cmの型紙→口金はこちらをクリック

 

 

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