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【生地日記】ペイズリー

お役立ち情報
素材説明
2022/01/29

こんにちは。
サラです。

今回は、大人気の柄「ペイズリー」について調べてみました~☺

ペイズリーと聞けば、勾玉みたいな模様でバンダナによく使われている柄というイメージですよね。

ペイズリーの名称は、実はスコットランド(イギリス)にある「ペイズリー市」が由来だそう。

しかし、ペイズリー柄の発祥は、インドのカシミール地方と言われています。
この地方で作られていたカシミア・ショールに使われていたのが、ペイズリー柄柄だったみたいです。
当時は、非常に高度な技術がないと作ることが出来ない伝統的な模様だったそう。

遡ること19世紀、インドがイギリス領だった時代に
イギリス兵がこのショールをスコットランドに持ち帰りました。
そして、ペイズリー市でペイズリー柄が量産されるようになり、
ペイズリー柄という呼び方が広く浸透していったそうです。

ペーズリーは、地名だったんですね…
花とか蔓という意味なのかな?と勝手に想像していました(笑)

ちなみに、中国ではペイズリーの柄は「火腿紋(豚のハム)」というらしいです。
各国で呼び名が違ってとっても面白いですよね☺

では、次回の新商品もお楽しみください~

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