キルト・キルティング生地の特徴と取り扱いについて お役立ち情報 素材説明 2023/02/25 キルト・キルティング生地 キルトは表地と裏地の間に薄い綿(キルト芯)を入れ、 重ねた状態で縫い合わせたものです。 キルト芯が挟まっているので保温性があり、 お洋服にもお使いいただけます。 キルト・キルティング生地とは? -about QUILTING- 半針キルト生地 キルトには代表的な2種類のステッチがあります。ひし形の大きさが異なり、左の写真は「半針キルト」と呼びます。ステッチが少ない分、ふっくら感が出ます。ジャケットなどお洋服には半針タイプがよく使われています。 全針キルト生地 こちらが「全針キルト」。「半針キルト」と違って、ステッチが細かくしっかりとした仕上がりになります。張り感があるので、雑貨や小物使いにおススメです。2種類のステッチをご紹介しましたが、強度には大きな差はありません。プリントされている柄との相性であったり、見た目の雰囲気といったお好みでお選びいただければと思います。 <ナイロン生地の特徴と取り扱いについて 帆布・キャンバス生地の特徴と取り扱いについて> 一覧に戻る
キルト・キルティング生地
キルトは表地と裏地の間に薄い綿(キルト芯)を入れ、
重ねた状態で縫い合わせたものです。
キルト芯が挟まっているので保温性があり、
お洋服にもお使いいただけます。
キルト・キルティング生地とは?
-about QUILTING-
半針キルト生地
キルトには代表的な2種類のステッチがあります。ひし形の大きさが異なり、左の写真は「半針キルト」と呼びます。ステッチが少ない分、ふっくら感が出ます。ジャケットなどお洋服には半針タイプがよく使われています。
全針キルト生地
こちらが「全針キルト」。「半針キルト」と違って、ステッチが細かくしっかりとした仕上がりになります。張り感があるので、雑貨や小物使いにおススメです。2種類のステッチをご紹介しましたが、強度には大きな差はありません。プリントされている柄との相性であったり、見た目の雰囲気といったお好みでお選びいただければと思います。