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生地・織物の種類「い~」

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  • 2019/12/12

生地・織物の種類

生地と一言でいってもたくさんの種類があり、生地によっての特徴や、違いは分かりづらいものですよね。

ここでは生地・織物の種類について解説していきたいと思います。

  • イカット

イカットとは絣織物の事で、元の言語はマレー語で「くくる、しばる」という意味です。

①狭義ではインドネシアやマレーシアの絣織物、及びその技術。あらかじめ模様の配色に応じて白い経糸や緯糸をくくって防染し、織り上げった後、防染した部分が整然とした模様を形成するように計算された織り技術、及びその織物を言う。
②広義では絣織物全般を指す世界共通語として使われる。現在、絣織物の主産地としてはインド・インドネシア・日本など世界的に有名である。

  • イミテーションファー

イミテーションファーとは、自然の毛皮に似せたパイル織物、またはニットの事で、織物ではビーバークロス、アストラカンクロス、ポーラベア、ブラッシュなどがあります。フェイクファーとも言います。フェイクファーが一番身近な言い方ですね。

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  • インディアンヘッド

インディアンヘッドとは、織目のあらい、麻のようなざっくりした風合いの綿織物。たて、よこ糸とも20番手よりも太い糸、特に14番手中心のものが使われる。
糸質は太番手でも上質のものが使われ、密度はたて、よこ合計で1インチ間100本ぐらいのやや厚目の平織物。しかし綿のさわやかさのため、夏物の衣服として、晒し、無地染めをして使われる。インディアンヘッドというのは商標で、米国のインディアンヘッド社が商標権を持っている。用途は夏の婦人服、子供服、カーテン、テープルクロス、ジャケット、スポーツシャツなど。

  • インディアンマドラス

インディアンマドラスとはインドのマドラス地方が発祥の地である、金布に縞または格子柄を現わした綿織物です。色相の異なる色糸を、細い縞や太い縞、あるいは格子縞に組み合わせますが、その色は明度、彩度共に低く、くすんでいるのが特徴です。
経緯30~40番単糸を用い、1インチ間経緯合計140~180本の組織密度の高い織物です。スポーツシャツやブラウス、ワンピースに使用され、縞より格子柄の方が多く出まわっています。

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  • インド更紗

インド更紗とはインド産の更紗の事で、更紗とはもともとは金巾(かなきん)に染色したもので、織物よりも色柄の名称というべきもの。
布地全体を模様で麗うか、または模様の残り部分も地色で染めて、全体をすき間なく色で埋めたような染め柄。一般的に柄は花鳥、人物を図案化したもの、幾何学模様などがあり、色はくすんだ濃いものとされているが、最近は草花模様などの明るい色目のものが多くなっている。
更紗は世界各地で、それぞれの土地の特徴を生かした模様のものがつくられているが、ジャワ更紗、インド更紗、シナ更紗などが有名。
更紗は一般的にはふとん側地に最も多く使われる。しかし婦人服地としても使われており、最近は生地の高級化によってポプリンやサテンなどの更紗が多くなっている。

  • インドシルク

インドシルクとはインド産の絹織物の事で、経糸はほぼ同一密度の平織りで、薄地で柔らかく上品な光沢があるのが特徴です。インド特産の野蚕糸を使ったものもあり、サリーなどに用いられる事が多い。

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